リョーマリョーマ

仕事中なのに、眠すぎる!!
頭がボーっとして、全く集中できねえ!!
この眠気をフッとばす方法はなんかないのか!?


キャリ兄キャリ兄

仕事中に眠気がくること、あるよな。
当たり前のことだが、仕事中に寝るのはダメだ。
しかし、眠気を覚ます方法はあるから安心して。

寝むい女性

効果的な眠気覚まし方法

  • 昼食後に、異常な眠気がくる!
  • 会議中なのに寝てしまいそう!
  • ずっとデスクワークで眠い!
  • 一日中眠い!

という状況に困っている人は多いものです。
なんとかして眠気を覚ましたいですよね。

では、仕事中の眠気を覚ます効果的な方法を見ていきましょう。

眠気覚ましのツボをおす

東洋医学によると、ツボを押すことで眠気解消の効果があるとされています。
実際に、ツボを押すことで頭がシャキッとすると感じる人は多いようです。

眠気を覚ますツボは4つあり、

  • 合谷(ごうこく)・・・頭のてっぺん
  • 百会(ひゃくえ)・・・手の甲の、親指と人差し指の間
  • 風池(ふうち)・・・・中指の爪の生え際
  • 睛明(せいめい)・・・手のひらの中央

これらのツボをグリグリと押してみることで、気の巡りがよくなります
そして、眠気をさますことができます。

カンタンにできますので、試してみましょう。

水で顔や手を洗う

人間の体は、水にふれると脳や心臓が活発になるしくみになっています

特に、顔に水がかかったときは「潜水反射」といった反応がおき、脳が活発になって急激に眠気を覚ますことができます。

ぜひ、眠気を感じたらトイレに行って、水道の水で手や顔を洗ってみてください。

手を閉じたり開いたりする

結んで開いて・・・とう感じで両手をパッパッと閉じたり開いたりしてみましょう。
手を動かすと脳が活発になるので、眠気を覚ます効果があります。

首筋を冷やす

首筋を冷やすのも、即効性があります。
血管や神経がたくさんあり、脳に近いところでもあるので体が反応しやすく、一気に眠気が覚めるでしょう。

コンビニで買える冷却スプレーを使うと、効果が高いでしょう。

息を限界までとめて、深呼吸する

息をとめると酸素が足りなくなるので、脳が生命の危機を感じます。
なので、苦しくなるぐらいまで頑張ってみると、脳が「寝てる場合じゃない!」となり、目が覚めます。

息を止めたあとは深く深呼吸するようにすると、脳に一気に酸素が回るのでシャキッとしますよ

15分程度の昼寝をする

可能であれば、短い時間寝てしまうと、眠気を覚ますことができます。

昼休みに仮眠をとるか、仕事中でも少しトイレにいくふりをして個室で仮眠をとるという方法もあります。

30分以上寝てしまうと深い眠りについてしまうので、10分~20分程度にしておくのがよいでしょう。

短時間の睡眠でも脳は休息をとることができ、起きた後は眠気も消えているはずです。

誰かと会話する

近くにいる誰かと会話をしてみると、眠気を少しは解消することができます

一人で黙々と仕事をしていると、ふとしたときに眠気に襲われてしまうものです。
可能であれば、誰かと何か会話をしてみましょう。

目薬をさす

目薬にもたくさん種類がありますが、清涼感のあるクール系の目薬をさすと良いでしょう。

目を酷使するようなデスクワークの仕事をしているのであれば、特に効果のある方法と言えます。
目の疲れは慢性的な眠気にも繋がりますので、仕事で目が疲れるなら目薬を常備するようことをおススメします

カフェインをとる

カフェインを摂取すると30分程度で脳にまわり、眠気を解消できます
カフェインには覚醒効果があり、8時間以上はその効果が持続すると言われています。

カフェインが多く含まれているものは

  • コーヒー
  • チョコレート
  • エナジードリンク

がありますので、眠気を感じるようなら自販機やコンビニで手に入れましょう。

ガムを噛んだり、フリスクを食べる

ガムを噛んでいると眠気を抑えることができます。

また、フリスクなどの刺激系のタブレットを食べるのも効果的です。

フリスクの効果をさらに高めたいのであれば、食べた直後に水を飲むとよいでしょう。
清涼感が大きく、かなりシャキッとできます。

ストレッチ運動をする

デスクワークなどで体が固まってしまうと血行が悪くなり、脳に血が回らなくなってしまいます。
そうなると、意識がボンヤリして眠気を感じてしまうでしょう。

ストレッチをしたり、立って歩いてみる、あるいは肩をまわすといった運動をしてみましょう。

そうすると体の血行が良くなり、ボンヤリが解消にて眠気を覚ますことができます。

かぎ薬をつかう

あまり一般的ではありませんが眠気を覚ますのに効果的な「かぎ薬」も売られています。

ヤードムが人気が高く、千円程度で手に入れることができます。
鼻を近づけて匂いを嗅ぐことで、眠気を覚ますことができます。

ネットで購入できますので、試してみるのもひとつの手です。

仕事中に眠くならないためのポイント

仕事中に眠くなるのは、原因があります。
眠くなる原因を取り除いていくことで、眠くならない体になることができます。

では、眠くなる原因と解消法について見ていきましょう。

昼食では、炭水化物を摂りすぎないこと

昼食のときに、お米やパンなどの炭水化物をたくさん食べていると、糖質を多く摂取してしまうことになります。
糖質を多く摂取することは、眠気に直結してしまいます

また、食事をたくさんとることは自律神経にも影響します。自律神経には

  • 交感神経  (活動時にはたらく)
  • 副交感神経 (リラックス時に働く)

の2つがあり、食後は副交感神経がはたらいて眠くなるというわけです。

なので、

  • 米やパンなどより肉や穀物などのタンパク質をとるようにする
  • そもそも、昼食は食べすぎず腹8分目にしておく

ということを心がけてみましょう。

会議中は、できるだけ新鮮な空気を吸えるようにする

会議室など、人が密集している部屋は二酸化炭素の濃度が高くなっています

二酸化炭素の濃度が高いと、脳に新鮮な空気がいかなくなるので、意識がボンヤリして眠くなってしまうのです。

会議室などは、二酸化炭素が通常の3倍の濃度になってしまっていることもあります。

なので、会議中であっても可能であれば

  • トイレにいって深呼吸をする
  • 窓をあける
  • 換気扇や窓の近くにすわる

といった工夫をして、新鮮な空気を吸えるようにしましょう
そうすることで、少しでも眠気を抑えることができます。

健康的な生活をすること

仕事中に眠くならない体にするためには、日ごろから

  • 朝食はしっかりとる
  • 寝る時間と起きる時間を一定にする
  • 夜はリラックスできるようにする

ということに気を付けることが大事です。

朝食を抜いてしまうと体が糖をつくろうとして、脳に大量のインスリン(眠くなる物質)がまわってしまいます。
なので朝食はしっかりととりましょう

また、脳の働きのためにはビタミンやタンパク質・鉄分も大切です。
食事が大切ですが、サプリメントで補うのもよいでしょう。

食事に加えて、睡眠不足にならないことも大切です。

人間の体は、無意識のうちにホルモンを24時間の周期にあわせて分泌しています。
ホルモンのバランスが崩れると、メラトニン(眠くなる物質)が昼間に分泌されてしまい眠気の原因となります
しっかり寝て、起きたら朝日を浴びるようにすると、ホルモンのバランスも正常になります。

また、夜は

  • お風呂に入ってゆっくりする
  • スマホやパソコンは神経を緊張させるので、ほどほどにしておく
  • 部屋を明るくしすぎず、すこし暗めにする
  • 心地よい音楽や、アロマオイルを楽しむ

といったようにリラックスできるようにして、良質な睡眠がとれるようにしましょう。

眼精疲労はしっかりケアすること

眼が疲れると、脳は「眼を休める必要がある!」と判断して眠くなってしまいます。
デスクワークなどでPCに向かうことが多い仕事などは特に、眼の疲れに注意が必要です。

眼精疲労には、眼を温めることが有効です。
薬局にいけばホットアイマスク眼精疲労にきく目薬が売ってますので、なるべく眼をケアするよう心掛けてください。

異常な眠気は、病気の可能性もある

仕事中に異常なほどの眠気に襲われることが多いのであれば、病気の可能性もあります
ストレスを抱えていると、知らず知らずのうちに病気になっているケースもあるのです。

以下のような病気の可能性がありますので、思い当たる症状があれば病院に行って下さい。
病気には、医療による正しい治療が必要です。

睡眠不足症候群

慢性的な寝不足になってしまっている状態です。

低血糖症

偏った食生活により、膵臓の働きが悪くなってしまう状態です。

睡眠時無呼吸症候群

肥満やストレスなどが原因で、寝ているときに呼吸ができなくなる病気です。

自立神経失調症、うつ病

ストレスが大きすぎて、神経の働きが悪くなってしまう状態です。
精神的な健康を保てなくなってしまう病気です。

過眠症などの睡眠障害

正しいリズムで睡眠がとれなくなってしまう病気です。
ナルコレプシーなど、さまざまな種類があります。

今の仕事にストレスが溜まりすぎているなら、転職も考えてみよう

仕事中に眠気を感じることが多いなら、それはあなた自身が今の仕事にストレスを抱えてしまっているサインかもしれません。
もっと働きやすい職場へ、思い切って転職してみることもひとつの手段です。